「ルワンダは第二の故郷」
日本人留学生の一人、北村美月(きたらむらみつき)さんが、彼女の留学体験 について綴ってくれましたので、彼女の許可を得て掲載いたします。こんにちは。皆さま、初めまして。東京外国語大学アフリカ地域専攻の北村美月と申します。私がルワンダに来てから早くも半年が経ちました。留学の折
日本人留学生の一人、北村美月(きたらむらみつき)さんが、彼女の留学体験 について綴ってくれましたので、彼女の許可を得て掲載いたします。こんにちは。皆さま、初めまして。東京外国語大学アフリカ地域専攻の北村美月と申します。私がルワンダに来てから早くも半年が経ちました。留学の折
私が平和学を教えているピアス(Protestant Institute of Arts and Social Sciences/PIASS)では、現在2名の日本人留学生が学んでいます。過去3年間に8名の日本人留学生を受け入れてきましたが、それぞれに「ルワンダでしか出来ない」学びと
この一カ月、いろいろとイベント続きで忙しくしています。ご存知のように、ルワンダは4月7日にジェノサイドの22周年を迎え、今、特別な1週間を過ごしています。この時期ルワンダで過ごすのは確か12回目になりますが、この時期はルワンダ中が独特の重たい空気に覆われます。記念週の初日と最後
今日はとっても嬉しい一日でした。虐殺で家族を失った女性たちと、虐殺加害者を家族に持つ女性たちが共に働くお花畑プロジェクト。今日は、そのプロジェクトを進める女性グループのリーダーたちを対象にした、三日間のフラワー・アレンジメント教室最終日でした。私の教え子であるセルジ君が準備した初
ピアスにブルンジ出身の平和構築ワーカー、ジャンクロード・ヌクンドゥワさんを講師にお迎えして、「平和構築プログラムの立案」ワークショップを先週末と今週末実施しました。20年近く前からブルンジで民族和解の活動を展開してきたジャンクロードさんは、近年は非暴力による民主化運動で重量
もう3週間近く前になりますが、日本-ルワンダ学生会議(日本人学生とルワンダ人学生の交流団体)の学生たちとピアスの学生たちの交流会がありました。午前中は一緒にニャンザのお花畑プロジェクトを訪問し、堆肥を漉き込んだり草取りをする作業を手伝いました。作業の後は野原で丸くなり、プロジ
・巻頭言「響き合う平和への願い」佐々木 和之・特集『平和と和解・宣教フォーラム』発題(講演)記録・ルワンダ 第2回 和解の現場・訪問ツアーのご案内
1月11日、ジェノサイドの被害者である女性たちと加害者を家族に持つ女性たちが一緒に取り組む「お花畑プロジェクト」(切花生産プロジェクト)を恵と一緒に訪ねました。10月に植え付けた球根や挿木が根を付け、中には花を咲かせているものもありました!このプロジェクトは、「平和と開発センター
皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。11月から12月にかけての3週間、活動報告と講演活動等のために帰国しました。今回は、ピアスの平和構築専攻第一回卒業生で、9月から「持続可能な平和と開発のための研究・行動センター」の職員とし
「和解の力」サンフーン・リー・「新しい時代は始まっている!」佐々木和之・「平和構築ワーカーとして働きたい!」フロレヘン・ニュンゲコ・「RWANDAFUL!!!」山崎有馬