ドキュメンタリー(NHKBS1)放映のお知らせ
皆さま、年始から忙しい日々が続き、気付いてみたらもう3月か、といった感じです。この2カ月間、様々な活動があったのですが、ご報告できずに申し訳ありません。もうご存知の方もおられるかと思いますが、3月16日午後9時からNHK衛星第一放送で、私がルワンダで関わってきた活動と人びとの和解
皆さま、年始から忙しい日々が続き、気付いてみたらもう3月か、といった感じです。この2カ月間、様々な活動があったのですが、ご報告できずに申し訳ありません。もうご存知の方もおられるかと思いますが、3月16日午後9時からNHK衛星第一放送で、私がルワンダで関わってきた活動と人びとの和解
皆さまこんにちは。3週間の一時帰国の最後、11月6日に「佐々木さんを支援する会」主催の活動報告会が、東京の大井バプテスト教会で実施されました。その報告会では、9月に実施された「和解の現場訪問ツアー」に参加された4名の方々、そして、9月に1年間の留学を終えて日本に帰国された北村美月
11月13日、ピアスの学生団体であるピースクラブによる新入生歓迎会がありました。10月に新年度が始まりましたが、今年は27名の新入生(うち3名は留学期間1年の日本人留学生)が平和紛争研究科に入学。これまでで最多です。学生たちの国籍も南スーダンが加わり、ルワンダ、コンゴ民主共和国、
今回の一時帰国の目的の一つに、私が所属するプロテスタント人文社会科学大学(通称PIASS/ピアス)と東京外国語大学の国際学術交流協定の締結でした。10月27日、東京外大で講演をさせていただく前の時間に、ピアス学長の代理として協定書締結式に出席しました。ピアスはこれまで東京外大から
3週間の日本滞在を終え、ルワンダに帰国してから5日目。ようやく時差が取れてきました。今回の一時帰国では、神奈川(横浜)→静岡(天城)→東京→沖縄→東京→福岡→長崎(佐世保)→福岡→鹿児島→東京→神奈川(横浜)と巡り、沖縄を除く各地で活動報告や講演をさせていただきました。それぞれ
こんにちは、広島市立大学国際学部4年の向地由(むこうじゆい)です。私は2016年3月末からProtestant Institute of Arts and Social Sciences (ピアス大学)に留学させて頂いています。今回はルワンダでの留学の半年間を振り返って、留学の
第二回 ルワンダ和解の現場・訪問ツアー 「紡がれ受け継がれた希望」佐々木 和之 「赦し、個別の言葉として」 世話人:播磨 聡 「先行する赦し」日本バプテスト神学校(日本バプテスト同盟)丸山 大二郎
みなさんこんにちは。日本は暑い夏ですね。ルワンダは乾期真っ最中で日差しがとても強いですが、日陰に入れば涼しい風が吹き抜けていて快適です。今年は、ルワンダのいくつかの地域でマラリヤが流行していますので注意が必要です。しばらく前になりますが、日本からの留学生の北村
・巻頭言「希望はその『行間』にある」加藤 誠・「共に泣くために与えられた時」佐々木 和之・「ご挨拶 ~世話人代表交代にあたって~」 金子 敬
4月24日、ニャンザのジェサイト記念施設で行なわれた式典に参加しました。そこには、お花畑プロジェクトの参加者7名の親族の遺骨がお棺に入れて安置されています。4時間以上に渡った式典の最後に、犠牲者への献花の時間がありました。ジェノサイドの生存被害の女性たちだけでなく、加害者を家族に