ウブムエ51号
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今年はコロナ感染拡大により、佐々木さんが各地を訪ねて報告会をおこなうことができません。そこで、現地から、現在のルワンダの状況、平和と和解の取り組み、平和構築を学ぶ学生たちの様子など、佐々木さんをはじめ学生・卒業生たちにお話をしていただきます。報告会は、インターネットの「YouTu
巻頭言「新型感染症の時代に平和を創ることの意味ー『信頼』を通した『平和』の再考」奥本京子 コロナ禍が続くルワンダからの報告 佐々木和之 わたしの人生を変えた平和構築学 ゴレティ・カニャニャ
「苦境を共に生きる」 佐々木 和之 「絆の再確認」 佐々木 恵 「米国の大学院で平和構築修士課程を修了して」 デヴィット・ニリンガモ
「ルワンダでの活動 15 周年を迎えて」 佐々木和之 「課題はある。でも乗り越えていける!」 佐々木 恵 事務局からのお知らせ
◇「 平和と和解の輪が拡がることを信じて」 佐々木和之◇ 「日本でぜひ学びたいこと 」 ヘレン・アイネトゥ・ミカンダ◇ 「日本留学中に実現したいこと」 オクターブ・ガヒルウェ・カベラ◇ 「Rwanda 留学 ふりかえり」 高橋 董◇ 「第3回ルワンダ『和解の現場
佐々木さんの一時帰国にあたり帰国報告会を開催いたします。ジェノサイドから25年が経ち、発展が続くルワンダ。しかし被害者と加害者の間には、今も消えないわだかまりが残っています。14年前からルワンダで和解と共生のための草の根の活動を続けてきた佐々木さんは、「償いの家づくりプロジェ
巻頭言「主なる神は平和を語る」中條智子(佐々木さんを支援する会新代表) 「新たな一歩を踏み出して」佐々木和之 「日本留学で心に残っていること」イシシャーツェ エリー ロドリグ ルワンダ虐殺を憶える受難週夕礼拝 「 ルワンダ大虐殺を憶えて 」ムレカテテ・ シュ
巻頭言「出会いの豊かさに導かれて」蛭川潤子 「平和のために働く若者たちを育て・繋ぐ」佐々木和之 「『ニャンザの光』平和と生活向上プロジェクト」佐々木和之 「沖縄平和学習報告」ムレカテテ・シュクル
「佐々木さんを支援する会」では、2013年、2016年にルワンダ訪問ツアーを行い、虐殺の現場を訪ね、その悲劇を心に刻みつつ、佐々木さんの活動現場を訪問し、和解と癒しのプロセスを見てまいりました。3回目となる今回は、前回の訪問地の今を知るとともに、PIASSの学生や教職員の方たち