「癒しと和解」ワークショップ@ピアス6
その後、「悔悛」について、そして謝罪について学びました。その中で、真の悔悛とは 心の刷新であり、 犯した罪の責任を負うことであり、 為し得る限りの賠償や返還を伴うものであることが確認されました。そして、加害者は、神の前で悔悛し(悔い改め)、被害者に心から謝罪することに
その後、「悔悛」について、そして謝罪について学びました。その中で、真の悔悛とは 心の刷新であり、 犯した罪の責任を負うことであり、 為し得る限りの賠償や返還を伴うものであることが確認されました。そして、加害者は、神の前で悔悛し(悔い改め)、被害者に心から謝罪することに
「癒しと和解」ワークショップの三日目。まず「赦し」について学びました。ここで詳細を報告することはできませんが、赦しについて、1.赦しは罪を容認することではない。2.赦しは怒りや悲しみといった感情を否定するものではない。3.赦しは忘れることではない。4.赦しは国家の
紙片が焼かれて灰になるのをしばらく見つめた後、参加者は、失った愛する者たちのために花を手向けるようにと招かれました。私の学生たちの中にも、家族と生き別れになったまま遺骨が見つからないでいる者たちが大勢います。彼らの多くは、ジェノサイドや内戦等によって失った家族を十分に弔うことがで
ルワンダの学生たちが十字架に釘づけにした紙には何が書かれていたのでしょう?おそらく多くの学生たちは、家族を失った悲しみ、そのために引き起こされた困窮、加害者への怒りや憎しみ、といったことを書いていたはずです。普段は何とか忘れようとして心の中に閉じ込めてはいるけれども、癒される
ワークショップ2日目の夕べ、参加者各自で心の中に深い傷となっている事柄を紙片に書き出す時間を持ちました。その後、二人一組になり、傷をもたらした体験について分かち合いました。分かち合いの後、祈りと賛美の中、参加者は会場の床に置かれた木製の十字架の前に歩み出、自らの傷について書かれた
12日から14日まで、Mercy Ministries International というNGOと協力して「癒しと和解」のワークショップを実施しました。対象は、ピアスで平和学を専攻する3年生と4年生の計26名でした。ルワンダにはまだまだフツ、ツチ、トゥワと呼ばれるエスニック集団間
・「帰国報告会でお会いしましょう」 佐々木和之・「糸は織られて希望の布に」 日本バプテスト連盟常務理事 吉高叶・「命、土からの平和、響きあう」 石原明子・帰国報告集会 2014 のご案内
昨日(9月30日)、ピアスの卒業式がありました。開発学部と教育学部が卒業生を送り出すのは初めてのこと。私が所属する開発学部からは58名が卒業し、そのうち4名が「平和構築と開発」専攻第一期生でした!へんな帽子をかぶっているので本当はいやなのですが、これしか写真がないので掲載
第3回ミッション・スタディツアーが無事終了し、昨日の午後、14名の皆さんがルワンダを発たれました。おそらくもうすぐ成田に到着する頃でしょう。リーチが進める和解の活動に参加されている方々、そして、ピアスで平和構築を専攻している学生たちが、皆さんとの出会いと交流をとても喜
昨日は約5時間のドライブの後、ルワンダ南部のニャンザにあるピース・インターナショナル・スクールを訪ね、子どもたちとの交流の時間を持ちました。それから更に約30分南下してようやくブタレに着いたのは午後の5時過ぎでした。今日はピアスで平和学を専攻する学生たちや教職員との交流会を持ちま