紛争マネージメントのトレーニング

報告が遅くなりましたが、1月15日~16日の二日間、東部県キレヘ郡で、二つの養豚共同組合の組合員50名を対象に、「紛争マネージメント」のトレーニングを実施しました。これら二つの養豚共同組合は、5年以上に渡る「償いの家造り」を経た後、ジェノサイドの被害者と加害者が「和解と共生」をテーマに進めているものです。これまで、豚の飼育法や組合経営に関するトレーニングを継続してきましたが、今回は、対人間や組織内の葛藤や衝突に対処していく能力を高めるためのトレーニングでした。

平和学専攻第一期卒業生のセルジ君とジャンクロード君がタッグを組み、二日間のトレーニングの大部分、講師として素晴らしい働きをしてくれました。ユーモアに富んだ寸劇やデモンストレーションを織り交ぜ、農村に暮らす人々にとって分かりやすく楽しいトレーニングでした。「教師バカ」になりますが、私が大学で彼らにした授業よりずっと良かったです。

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